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キムチができるまで たまキムチ工房 |
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 キムチができるまで(白菜キムチ)
 白菜の芯の方から包丁を半分ぐらい入れて、後は両手でさいて半分にします。
工房のBGMは、モーツァルト。 おいしいキムチができるんです。
 白菜の葉と葉の間に塩を振り手でなじませていきます。
一枚ずつ丁寧になじませるこの作業はとても大事!
このあと、タルに入れて重石をのせて塩漬けし、一次発酵させます。 白菜によってこの時間を調節するんです。
 一次発酵後は、白菜を流水で洗って、しっかりと水切りをして塩分を抜きます。
キムチって、塩分高そうに思われるけど、本当は低塩食品なんです。
 ヤンニョム(薬念)は、昆布と煮干からとったダシに3種類をブレンドした韓国産の唐辛子、ニンニク、アミの塩辛、魚醤、小エビ、りんご等を混ぜ合わせたものを手作りしています。
薬味(にら、ねぎ、人参等)も準備しておきます。
  
ヤンニョムをたっぷりと葉の一枚ずつに丁寧すりこみながら、薬味をのせる。 その作業を繰り返します。
最後は、そーっと丸くしてタルに入れてキムチ冷蔵庫で寝かせます。
これでキムチはできあがり! 真心こめて、てまひまかけてるからこそ、おいしいキムチができるのです。
  
浅漬けの状態のキムチを食べやすい大きさにカットします。
袋詰めして、パックに入れて出荷します。
ヤンニョムが決めて
キムチの決めてはヤンニョム(薬念)です。
昆布といりこ(煮干)からじっくりダシをとります。
3種類をブレンドした韓国産の唐辛子、ニンニク、生姜、アミの塩辛、魚醤、小エビ、りんご、ごま等を混ぜ合わせてつくります。
昆布は北海道利尻産、いりこは瀬戸内産、唐辛子は韓国産、にんにくは青森田子町産、生姜は高知県産、りんごは青森県産、魚醤は韓国産などを使用して丁寧に大事につくります。
キムチにする蔬菜(野菜)によって、つくるヤンニョムもすべて違います。
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