たまキムチ工房ホームへ戻る
カートの中を見る
商品一覧
おいしさのひみつ
お客様の声
たまキムチ工房のお店です
レシピ
ご注文方法

キムチ屋の番犬 イオ太郎日記
ひとりごと2006年 たまキムチ工房

ひとりごとはブログに移転しました。
僕に代わって、工房のふーみんが担当します。(2006.02.21)
...って、ふーみんは本業が忙しくてブログの更新をサボっているので、キムチ屋の番犬、イオ太郎が日記を書きます。(2008.02.28)

ひとりごと2005年ひとりごと2004年
 トビー・ドーソン選手
 初詣
食玩に脱帽 キムチのアメリカ上陸 トック

トビー・ドーソン選手   2006.02.21
トリノオリンピックで今夜も眠れない。 TVでは女子カーリンチームの躍進を称えている。 日本ではあまりメジャーでもなかったし、ルールも良く知らなかったので、今まであまり興味が無かった僕でも熱くなった。 氷上の“チェス”というより“おはじき”っていう表現が合っているようなきがするなぁ。
スノーボードクロス、これは面白い! ハーフパイプはアクロバット競技なので、スノーボードをするけれどあんなことが絶対できない僕は、ただただ凄いなと眺めるだけ。 クロスは、バイクのモトクロスレースそのもので、競争するというところが手に汗握るって感じで白熱して面白い。
そろそろ、トビー・ドーソン選手についてです。 米国のモーグルスキー代表で見事銅メダルを獲得、逆境を乗り越えて勝ち取った結果なのだ。
韓国で生まれた彼は、親から捨てられ釜山の孤児院で暮らしていたが、3歳の時にコロラド州ベイルでスキー講師を営む夫婦の養子となり、12歳でスキーを始めた。
アイデンティティーの問題で悩まされたが、そのたびに踏み誤ろうとした人生を修正してくれたのはスキーだったと語ったそうです。
産みの親を探している彼は、2回目の滑りを終えた直後、ヘルメットとゴーグルを取り去り、TVに顔が映るように自分の存在をアピールしていた。
世界中には、彼のような悲しい境遇の子どもたちは沢山いると思うし、彼のようにはなれない子どもたちも沢山いるとも思う。
今更、親も会いづらいだろうし、自分を捨てた親に会ってどうなるものか。と批判する人もいるかもしれないけど、彼が会いたいと思う願いは叶えば良いと思う。
720度空中回転の技と“僕はここにいるよ”とカメラに訴えている彼が、僕には焼きついている。
ページの先頭に戻る
食玩に脱帽   2006.02.16
先日、姪が食玩(おまけ付きのお菓子)を買ってきた。 なんと、『アニョンハセヨ!韓国ツアー』。 開けてびっくりです。 石焼ビビンバとチジミ、箸・スプーン・箸置きのセットがでてきたのです。 ナムルの着色やチジミのたれの透明感など、細かいディテールなどもちゃんと作り込んであって素晴らしいです。 ビビンバの裏側の“おこげ”には脱帽。 箱の中には、ハングル語講座・韓国ぷち情報・ぷちラブストーリーなどが記されたカードが入っていて、こちらも楽しめます。 10種類全部を確認しようと、メーカーのHPを覗いたところ、この食玩「ぷちサンプルシリーズ」には他にもシリーズが沢山あって、眺めているだけで愉快な気分にひたれます。
これは、全ておまけの話で、主役のお菓子はアップル味のチューインガム1個です。
リーメント : http://www.re-ment.co.jp/

キムチのアメリカ上陸   2006.01.17
当店のキムチがアメリカ上陸!? 先日、お買い求めいただいた方のお姉さまからメールをいただき驚きました。 なんと当工房のキムチが、妹さんの手によりアメリカ西海岸に上陸した後、東海岸のお姉さまの元に運ばれ食されというのです。
『とうとうキムチが上陸しました!うひょーって声が聞こえますか?』って、聞こえるわけないけど、こんなに喜んでいただけてるなんて。 キムチの細かいところ一つ一つに、味に、感動していただき、その表現がいきいきしていて描写できるほどものなので、僕の方が感動しています。 勝手な思い込みですが、お会いしたこともないのに既に友達のような気分です。
当店、店主 圭希と旦那のふみおさんも深く深く感動していました。
たまキムチ工房は、お客様の『美味しい』が、励みなり支えになっています。
“キムチを食べたら笑顔になる。”そんなキムチを造り続けていきたいと思います。
キムチのアメリカ上陸については、お客様の声のページにも掲載させていただいております。
ページの先頭に戻る
トック   2006.01.05
今日のお昼は、いーちゃん(当店の運営者)ご自慢のトックをいただきました。
トックとは韓国の餅のことで、正月に食べるお雑煮です。白米からつくる餅で雑煮にしても溶けないので、食べる時にのびることがないので、さくさくした食感です。 日本のお雑煮の餅の代わりにトックを入れて食べてみてください。 おすまし、醤油、味噌のどれにでもあいます。


初詣   2006.01.03
明けましておめでとうございます。
新しい年のスタートです。 本年も皆様に喜んでいただけるよう、一生懸命キムチ造りに励んでまいりますので宜しくお願いいたします。
新年を埼玉で迎え、元旦に何年かぶりの初詣にいきました。 中学時代を過ごした上尾にある氷川鍬神社です。 鳥居をくぐり手水で清めて、鈴祓えをし礼拝をすると清清しい気持ちになり、正しい日本のお正月という気がします。 最後におみくじをひいて「吉」。 戌年だけに良い足あとを残せそうです。


ページの先頭に戻るプライバシーポリシー サイトマップ おすすめリンク お問い合わせ たまキムチ工房ホームへ

Copyright (c) tamakimchi.com All rights reserved.